「おやすみ ぼく
         Good Night, Me 」
        アンドリュー・ダッド 文
        エマ・クエイ 絵
        落合恵子 訳
        クレヨンハウス


 カバーに、落合恵子さんのメセージがある。

 〈自分で読める子は
  毎晩 おやすみまえに
  自分に 読んであげてください。

  まだ 自分で読めない子には
  毎晩 おやすみのまえに
  お母さんやお父さんや ほかの大人が
  しずかに ゆったりと 読んであげてください。 

  「おやすみ、ぼく」のかわりに、
  その子の名前を入れても、素敵ですね。
  「おやすみ、ユミ」とか「おやすみ、だいちゃん」
  というように。

  「おやすみ、ひざさん」というときは
  ひざに そっと触れてあげるのも
  やさしい気持ちにしてくれます。

  眠たい子も もう眠ってしまった子も
  まだ眠くない子も まだまだ眠れない子も
  今夜 あなたが みる夢が
  おだやかで しずかな夢でありますように!

  追伸
  大人が読んでも もちろん副作用はありません。
  そう、大人にも必要ですね、
  こんな絵本を静かに口ずさむ時間が。

  それでは  Good Night, You!


          落合恵子 〉


 
 子供たちに本を読んであげていた頃が
 懐かしい!!! 

  

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