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<title>誰かへ</title>
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<description>何処かの誰かへ、伝えたいこと、愚痴りたいこと、ふと思ったこと、日々の出来事、そして本のこと・・・・</description>
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<title>「クリストファーの魔法の旅」</title>
<description> 　　　　　　「クリストファーの魔法の旅」　　　　　　　　　　ダイアナ・ウィン・ジョーンズ　作　　　　　　　　　　田中薫子　訳　　　　　　　　　　佐竹美保　絵　『大魔法使いクレストマンシー』シリーズ　「魔法の館にやとわれて」に出てくるクリストファーが、　幼かった頃の話。　　「魔女と暮らせば」のクレストマンシーは、このクリストファー。　　クリストファーもやはり、　幼い頃には自分に魔法の才能があることを
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<![CDATA[ 　　　　　　「クリストファーの魔法の旅」<br />　　　　　　　　　　ダイアナ・ウィン・ジョーンズ　作<br />　　　　　　　　　　田中薫子　訳<br />　　　　　　　　　　佐竹美保　絵<br /><br /><br /><br />　『大魔法使いクレストマンシー』シリーズ<br /><br />　「魔法の館にやとわれて」に出てくるクリストファーが、<br />　幼かった頃の話。<br />　<br />　「魔女と暮らせば」のクレストマンシーは、このクリストファー。<br />　<br />　クリストファーもやはり、<br />　幼い頃には自分に魔法の才能があることを知らなかった。<br /><br /><br />　ところで、この作品に出てくるフランシスが、<br />　クリストファーの次のクレストマンシーとなるキャットの父親。<br />　<br />　フランシスは、<br />　クリストファーの伯父コンラッドの息子、<br />　要するにクリストファーの従兄である。<br /><br />　さらに、<br />　〈生けるアシェス〉、<br />　異教徒の女神は、後にクリストファーの妻ミリーになる。<br /><br />　<br />　<br /><br />　　<br />　どの作品の最後にも、<br />　作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズから　<br />　『日本の読者のみなさんへ』のメッセージがある。<br /><br />　物語の初めの頃は、仲の悪かったクリストファーの両親も、<br />　日本に移り住み仲良く暮らしているという設定になっている。<br /><br />　作者は、日本贔屓な方なのだろうか・・・？<br />　<br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br />　　 ]]>
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<dc:subject>絵本・児童書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T20:59:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>OMIYASUN</dc:creator>
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<title>東都産直青果ボックス11月２０日</title>
<description> 　　　本日届いたもの　　　　　　＊　ター菜　　　　　　＊　にんじん　　　　　　＊　紅芯大根　　　　　　＊　春菊　　　　　　＊　ほうれん草　　　　　　＊　キャベツ　とても大きなター菜が届きました。　うれしい！！　紅芯大根　ちょうどいい大きさのものが、2個とどきました。　皮は白色ですが、一皮剥くと綺麗な紅色。　普通の大根より、かためで塩をしてもあまりしんなりとはしません。　今回はサラダではなく、甘酢漬
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<![CDATA[ 　　　本日届いたもの<br />　　　　　　＊　ター菜<br />　　　　　　＊　にんじん<br />　　　　　　＊　紅芯大根<br />　　　　　　＊　春菊<br />　　　　　　＊　ほうれん草<br />　　　　　　＊　キャベツ<br /><br />　とても大きなター菜が届きました。<br />　うれしい！！<br /><br />　紅芯大根<br />　ちょうどいい大きさのものが、2個とどきました。<br />　皮は白色ですが、一皮剥くと綺麗な紅色。<br />　普通の大根より、かためで塩をしてもあまりしんなりとはしません。<br />　今回はサラダではなく、甘酢漬けにして食べようと思っています。<br /><br /><br />　今年の秋冬ボックスから、<br />　「隔週」と「毎週」のボックス内容が別メニューになりました。<br /><br />　「隔週」コースには、毎回同じものが入っていることが多く、<br />　以前は、少々閉口していましたので、<br />　別メニューになるときいて、ホッとしています。<br /><br /><br />　次回（12月4日）のボックスには、<br />　聖護院大根が入る予定。<br />　とても、楽しみです。<br />　 ]]>
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<dc:subject>東都生協</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T20:23:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>OMIYASUN</dc:creator>
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<title>「魔女と暮らせば」</title>
<description> 　　　　　　「魔女と暮らせば」　　　　　　　　　ダイアナ・ウィン・ジョーンズ　作　　　　　　　　　田中薫子　訳　　　　　　　　　佐竹美保　絵　　　　　　　　　徳間書店　『大魔法使いクレストマンシー』シリーズの、第一作。　作者によると、　〈この物語は、ある日突然生まれました。〉とのことです。　この本を読んで、「魔法の館にとらわれて」に出てくる　九つの命の意味が、やっとよくわかりました。　魔女グウｴン
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<![CDATA[ 　　　　　　「魔女と暮らせば」<br />　　　　　　　　　ダイアナ・ウィン・ジョーンズ　作<br />　　　　　　　　　田中薫子　訳<br />　　　　　　　　　佐竹美保　絵<br />　　　　　　　　　徳間書店<br /><br />　『大魔法使いクレストマンシー』シリーズの、第一作。<br /><br />　作者によると、<br />　〈この物語は、ある日突然生まれました。〉とのことです。<br /><br /><br /><br />　この本を読んで、「魔法の館にとらわれて」に出てくる<br />　九つの命の意味が、やっとよくわかりました。<br /><br /><br /><br />　魔女グウｴンドリンと、その弟キャットの物語。<br /><br />　キャットは九つの命を持って生まれた、<br />　いずれ、大魔法使いクレストマンシーになるだろう少年。<br />　生まれながらに、強い魔力を持っているが、<br />　本人は、そのことに全く気づいていない。<br /><br />　姉グウｴンドリンは、その弟の才能を悪用して・・・。<br /><br />　黒魔術の使い手たちが暗躍していた時代のおはなし。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　大魔法使い<br />　魔法使い<br />　呪術師<br />　魔術師<br />　魔女<br />　黒魔術師<br />　妖術使い<br />　<br />　魔法を使う人たちの呼び名。<br />　このシリーズでの、それぞれの違いを、<br />　訳者は作者からきいたとのこと。<br /><br />　〈まず、だいたい先に挙げた順に、生まれ持った魔力が強く、強大な魔法を使います。例外は魔術師で、魔力があまり強くなくても、常に魔術の腕を磨いているため、かなり大きなことができます。大魔法使いほど魔力が強ければ、材料やら呪文を駆使しなくても、自分の魔力だけを使ってさまざまなことができてしまうのですが、魔力があまりない魔術師でも、強い魔法の材料を正しく使えば大きなことができる場合もある、ということです。魔法と違い、魔術は、（効果があるかどうかはともかくとして）だれにでもできる手順なのです。一方、呪術師は力は強いのですが、どちらかというと限られた呪文が専門です。魔女や黒魔術師は、人によって能力にばらつきがありますが、普通は呪術師に次ぐ魔力を持っています。でも妖術使いはたいてい能力が低く、あまりたいしたことはできないということです。〉<br /><br />　シリーズを読む時の参考になりそうです。<br /><br /><br />　<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>絵本・児童書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T22:52:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>OMIYASUN</dc:creator>
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<title>「風にのっていったダニーナ」</title>
<description> 　　　　　　　　「風にのっていったダニーナ」　　　　　　　　　　　ジェイン・ヨーレン　文　　　　　　　　　　　エド・ヤング　絵　　　　　　　　　　　もりおか　みち　訳　　　　　　　　　　　富山房インターナショナル　娘ダニーナのために、　世の中の悲しいものすべてを遠ざけ、　屋敷と庭園の周りを大きな壁で囲ってしまった、　富豪の父親。　陽気な音楽　きれいな本　従順な召使　　ある日、塀を越えて　ダニーナの
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<![CDATA[ 　　　　　　　　「風にのっていったダニーナ」<br />　　　　　　　　　　　ジェイン・ヨーレン　文<br />　　　　　　　　　　　エド・ヤング　絵<br />　　　　　　　　　　　もりおか　みち　訳<br />　　　　　　　　　　　富山房インターナショナル<br /><br />　娘ダニーナのために、<br />　世の中の悲しいものすべてを遠ざけ、<br />　屋敷と庭園の周りを大きな壁で囲ってしまった、<br />　富豪の父親。<br /><br />　陽気な音楽<br />　きれいな本<br />　従順な召使<br />　<br />　ある日、塀を越えて<br />　ダニーナの耳に風の声が・・・。<br /><br />　これまで、自分を守ってくれていると思っていた屋敷は、<br />　まるで牢獄のよう。<br /><br />　彼女は、風の誘いにのって、<br />　屋敷を出ていってしまいます。<br /><br /><br />　<br />　思わず綺麗と声に出してしまった、<br />　細密画のコラージュの様な斬新な絵。<br /><br />　画家エド・ヤングが、<br />　ジェイン・ヨーレンの美しい文章のために<br />　苦心のすえ開拓した水彩とコラージュの新しい技法によって描いたものだそうである。<br /><br /><br />　まさに、絵本！！<br />　<br />　　 ]]>
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<dc:subject>絵本・児童書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T22:56:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>OMIYASUN</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>11月6日青果ボックス</title>
<description> 　　　今週から秋冬青果ボックスの開始です。　　　　　＊　さつまいも（川越いも）　　　　　　　　　　普通のさつまいもより、丸っこい感じ。　　　　　　　　　　あまり市場に出回ることがないとのこと。　　　　　　　　　　食べるの、楽しみ。　　　　　　　　　　何にして食べようかな？？　　　　　＊　ミニカリフラワー　　　　　　　　　　ミニとのことですが、普通に市販されているカリフラワーのサイズです。　　　　　
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<![CDATA[ 　　　今週から秋冬青果ボックスの開始です。<br />　　　　　＊　さつまいも（川越いも）<br />　　　　　　　　　　普通のさつまいもより、丸っこい感じ。<br />　　　　　　　　　　あまり市場に出回ることがないとのこと。<br />　　　　　　　　　　食べるの、楽しみ。<br />　　　　　　　　　　何にして食べようかな？？<br />　　　　　＊　ミニカリフラワー<br />　　　　　　　　　　ミニとのことですが、普通に市販されているカリフラワーのサイズです。<br />　　　　　＊　みぶ菜<br />　　　　　　　　　　大好きな京野菜。<br />　　　　　＊　ミニ白菜<br />　　　　　＊　ミニキャベツ<br />　　　　　＊　ブロッコリー<br /><br />　　　<br />　昨日は、寒かったけれど、今日はとても暖かで、<br />　明日は、立冬だなんて、思えない。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>東都生協</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T20:45:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>OMIYASUN</dc:creator>
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