「村上春樹はくせになる」
        清水良典
        朝日新聞社

 今、村上春樹著「1Q84」がブームである。

 村上春樹の本は、「ノルウェイの森」を読んだだけである。
 ブームの時に。

 あの頃、本は必ず買って読んでいた。
 特に、話題の本は。
 そして、お気に入りの作家の本は、次々に読む。

 でも、村上春樹の本はそれっきり読んでいない。


 「村上春樹はくせになる」という書名をみつけ、絶対読んでみなければと、思い手にした。
 この本は、2006年10月刊で、
 1979年刊の中編「風の歌を聴け」
 から、
 2005年刊の短編集「東京奇譚集」までを取り上げてある。





 今年2月のエルサレム賞受賞時の、
 スピーチで、
 久々に村上春樹を又読んでみようかなと思った矢先の新作。


 私もくせになる日が来るのであろうか?!!!?

      「おやすみ ぼく
         Good Night, Me 」
        アンドリュー・ダッド 文
        エマ・クエイ 絵
        落合恵子 訳
        クレヨンハウス


 カバーに、落合恵子さんのメセージがある。

 〈自分で読める子は
  毎晩 おやすみまえに
  自分に 読んであげてください。

  まだ 自分で読めない子には
  毎晩 おやすみのまえに
  お母さんやお父さんや ほかの大人が
  しずかに ゆったりと 読んであげてください。 

  「おやすみ、ぼく」のかわりに、
  その子の名前を入れても、素敵ですね。
  「おやすみ、ユミ」とか「おやすみ、だいちゃん」
  というように。

  「おやすみ、ひざさん」というときは
  ひざに そっと触れてあげるのも
  やさしい気持ちにしてくれます。

  眠たい子も もう眠ってしまった子も
  まだ眠くない子も まだまだ眠れない子も
  今夜 あなたが みる夢が
  おだやかで しずかな夢でありますように!

  追伸
  大人が読んでも もちろん副作用はありません。
  そう、大人にも必要ですね、
  こんな絵本を静かに口ずさむ時間が。

  それでは  Good Night, You!


          落合恵子 〉


 
 子供たちに本を読んであげていた頃が
 懐かしい!!! 

  
   東都産直青果ボックス
     * トウモロコシ (予定では白いトウモロコシが届くはずでしたが、
          生育不良で普通のトウモロコシが届きました。)
     * ミディートマト  (甘くて大好き!
          料理するより手を加えずそのまま冷やして食べたい!)
     * キャベツ ハーフカット
          (キャベツや白菜は、カットしてないのが好きだけど・・・)
     * モロヘイヤ
     * ピーマン
     * ター菜

「日本の伝統色」

   「日本の伝統色」
      濱田信義 企画・編集
      ピエ・ブックス


 日本の代表的伝統色250色を掲載。
 
 色に関連する写真を配している。

 日本の色の名前は、風雅で、名前自体が美しい。

 手元に置いて、ずーっと眺めていたい1冊。

「かさどろぼう」

    「かさどろぼう」
       シビル・ウェッタシンハ 作・絵
       いのくま ようこ 訳
       徳間書店

 スリランカの、傘のない村から町に出て、
 初めて傘をみたキリ・ママおじさんのおはなし。

 何度傘を買って帰っても、傘は盗まれます。

 いったい、「かさどろぼう」は・・・。


 異国情緒溢れる登場人物の衣服の形や柄、雑貨類。

 ストーリィーも絵も、大好き。

 作者はスリランカ生まれ。

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